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実体模型なら、目で納得!手で納得!

製図訓練用実体模型セット


型番:MDSM-1T

価格:¥98,000 (税別)

通常納期:2ヶ月以内
(納期はこちらからお問い合わせください)


製品の特長
Features

【読図も作図もまずは立体になれるところから】


機械製図を習得する上で不可欠なのは、立体をイメージする力です。元の図面から3次元を正確に想起する、また、3次元を2次元に書き表す、これらは決して容易に習得できることではなく、まずは訓練することが必須です。

【目で見て、手で触れて体得する製図技能】


「製図訓練用実体模型セット」は、JIS規定に沿って選んだ54種類の木製立体模型にワークブックを組み合わせた実用的学習教材です。ワークブックには訓練用課題を121問収載、実体模型に触れながら課題をクリアしていくことで、製図技能を無理なく着実に体得できます。

【こんな学習効果が得られます】

機械製図の基本的事項や規格に対する理解力・判断力
実体模型から機械図面を作成する表現技能
機械図面の不適切な箇所を発見できる問題発見力・解決力
部品の製作手順や工程を考えることのできる思考力

【学習の流れ】


1.学習者(生徒)がワークブックの問題に取り組む
2.別冊の解答と照らし合わせる
3.実体模型を手に取り、チェックする

この学習過程により、自分で製図のできる表現技能と物体をイメージできる思考力を効果的に身につけていきます。

【質の高い技術者教育にお役立てください】


本教材は工業高校・工業高等専門学校での機械製図授業、製造業を主とした企業での技術教育に最適です。ワークショップ型実践教育で、現場の即戦力となる人材を育成しましょう。

【54種類の実体模型一覧】



履修時間
Learning Time

【テキスト内容】


「製図訓練用実体模型セット」では、約30時間をかけて以下の項目について学習します。
製図訓練用実体模型セットの、ワークブックに掲載されている課題をご紹介いたします。

※ワークブックに記載されているすべての模型が存在する訳ではありません。

【ワークブック課題例】


第1章 / 立体に慣れよう1 / 全14問

投影図を参考に、欠けている線を見つけ出し、追加してください。

第2章 / 立体に慣れよう2 / 全12問

投影図を参考に、欠けている図を補ってください。

第3章 / 等角図 / 全12問

投影図を参考に、等角図を描いてください。
斜方眼紙の矢印の方向を正面図にしてください。

第4章 / キャビネット図 / 全10問

投影図を参考に、キャビネット図を描いてください。

第5章 / 展開図 / 全8問

展開図から想像される立体の等角図を描いてください。

第6章 / 正面図の選び方 / 全5問

右の立体を三角法で描く際、A、B、C のうちどれが正面図に適しているでしょうか。

第7章 / 断面図 / 全10問

投下の断面図、正面図で表される部品の等角図を描いてください。

第8章 / 寸法記入の方法 / 全20問

最も適当な寸法の表記法を選んでください。

第9章 / 線図形の省略 / 全10問

下の図は対称中心線を使い図面を簡略化しています。
この部品をキャビネット図で描いてください。

第10章 / 特殊な図示法 / 全16問

下の図は正面図と右側面図、左側面図で部品の形状を表しています。
この部品を等角図で描いてください。

第11章 / 相貫体と相貫線 / 全4問

欠けている相貫線を補って、図を完成させてください。

デモ映像
Demo Movie

【製図訓練用実体模型セット / 紹介ムービー】


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