ホーム製品情報空気圧制御実習装置
総合カタログ

以下カレンダーにて営業しています。商品の発送及びお問合せ対応は営業日のみとなります。

営業日カレンダー

クレジットカード

最も人気のある関連商品

シーケンストレーナーOne(実習キット本体) シーケンストレーナーOne(実習キット本体)
型番:AMS-1
価格:122,000円(税別)


※画像にマウスを合わせると拡大されます

空気圧機器を初めて扱う方からシーケンス制御まで幅広い学習に対応

空気圧制御実習装置


型番:AKM-1307

参考価格:¥602,000(税別)

納期(在庫無:2ヶ月 / 在庫有:1週間)
在庫数についてはこちらからお問合せください。


製品の特長
Features

【初めて扱う方からリレーシーケンス・PLCによる制御まで、幅広い学習に対応】


空気圧回路・電気回路・有接点リレー回路、オプションのPLC を装着すればPLC 回路まで、オールマイティに空気圧制御の実習と学習ができます。

【設置レイアウト、持ち運びにも便利な構造】


各構成機器を効率的にアルミトランクケース内に配置しています(一部機器は取り外し可)ケースは上下に分割できるので設置レイアウトも簡単、持ち運びにも便利なので教室移動やグループ学習に最適です。

【基礎学習から実習に至るまでを網羅したテキストも付属】


初心者にもわかりやすい学習テキストが付属しています。テキストは「オールエア制御編」と「ソレノイドバルブ編」の2つがあり、それぞれ基礎から段階を追ってレベルアップする内容になっています。もちろんいきなり実習に入るのではなく、オールエア編の導入部には「空気」と「圧力」についての(物理的な)基礎学習もあります。

製品の仕様
Specification

【空気圧制御実習装置の仕様】


商品構成
実験キット本体
Φ6 ポリウレタンチューブ
Φ4 ポリウレタンチューブ
Φ6 プラグ×2
Φ4 プラグ×20
真空用ワーク
DC24V スイッチングAC アダプタ
取扱説明書
オールエア制御編実習テキスト 48P
ソレノイドバルブ編実習テキスト 20P
仕様 / 空気圧制御実習装置
外形寸法 幅607×高490×奥行222(mm)
重量 19.2kg
入力電源 AC100V 50/60Hz
DC24V出力
消費電流 0.3A(max)
使用圧力範囲 0 ~ 0.7MPa

【キット全体の構成】


各部名称
①スリムシリンダー1(Φ10×100mm)オートスイッチ×2
ローラレバー( リミットバルブ)×2
スピードコントローラ( メータアウト)×2
②スリムシリンダー2(Φ10×100mm)
オートスイッチ×3、ローラレバー( リミットバルブ)×3
③スピードコントローラ( インラインタイプ)×2
④リミットバルブ( ローラレバー)×4
⑤マルチマウントシリンダ・真空パッド(Φ6) 付き(Φ10×30mm)
⑥6 連マニホールド
・エアオペレートバルブ(2 位置ダブル)×2
・シングルソレノイドバルブ(2 位置シングル)×2
・ダブルソレノイドバルブ(2 位置ダブル)×1
・クローズドセンタバルブ(3 位置クローズドセンタ)×1
⑦直動2 ポートソレノイドバルブ( 真空用途)
⑧真空エジェクタ( インラインタイプ)
⑨ワンタッチ菅継手マニホールド(10 ポート)
⑩フィルタレギュレータ&フィンガバルブ
⑪3 ポートエアオペレートバルブ(NC)×2
⑫4 ポートエアオペレートバルブ×3
⑬シャトルバルブ(OR 配管用)
⑭押しボタン形メカニカルバルブ( 全空圧制御用)×2
⑮フリップトグル形メカニカルバルブ( 全空圧制御用)
⑯サイレンサ×9( 各バルブの排気ポートに装着済)
⑰押しボタンスイッチ( モーメンタリ・DC24V)
⑱押しボタンスイッチ( オルタネイト・DC24V)
⑲表示ランプ×2( 赤・緑・DC24V)
⑳電磁リレー(2c・DC24V)×4
㉑ソリッドステートタイマ(4c・DC24V)×2
㉒電気配線用端子台×3(20P×2・8P×1)
㉓電源スイッチとDC ジャック

履修時間
Learning Time

【学習時間目安】


「空気圧制御実習装置」では、以下の項目について学習します。
下記に示した表は、カリキュラムの履修目安時間です。

【オールエア制御編 / 10時間】

空気と空気圧の基礎(空気の性質とその利用)
1. 空気ってなんだ?
2. 空気は圧縮できる
3. 圧力の数値表現
4. 圧力の変化と圧縮空気の流れ
5. 絶対圧力とゲージ圧力
6. 知っておこう圧力に関する基礎知識
  パスカルの原理・ボイルの法則・大気圧換算
7. 空気中の水分とドレン
空気圧システムとは
1. 空気圧システムの特徴
2. 空気圧システムの構成例
3. 空気圧システムの構成機器の働きとポイント
オールエア回路の組み方
1. オールエア回路の概要
2. オールエア回路を構築するにあたって
3. オールエア回路の作成と実習
課題1. 押しボタン1 つでシリンダを前進・後退させる回路
課題2. 押しボタン2 つでシリンダを前進・後退させる回路
課題3. 2つの押しボタンどちらかでシリンダを前進・後退させる回路
課題4. 押しボタンとリミットバルブでシリンダを前進・後退させる回路
課題5. 押しボタンとリミットバルブ3 つでシリンダ2 本を前進・後退させる回路1
課題6. 押しボタンとリミットバルブ3 つでシリンダ2 本を前進・後退させる回路2
課題7. 押しボタンとリミットバルブ4 つでシリンダ2 本を前進・後退させる回路1
課題7. 押しボタンとリミットバルブ4 つでシリンダ2 本を前進・後退させる回路2
課題7. 押しボタンとリミットバルブ4 つでシリンダ2 本を前進・後退させる回路3
空気圧制御実習装置に使用している機器のJIS 記号

【ソレノイドバルブ編 / 10時間】

ソレノイドバルブ回路について(概要と注意事項)
1. ソレノイドバルブ編の概要
2. 各機器の実習項目と概要
3. 空気圧制御実習装置の取扱い注意事項
4. 空気圧制御実習装置に使用している機器のJIS 記号
空気圧制御実習装置 ソレノイドバルブ編の実習
1. シリンダの速度制御 メータインとメータアウト
2. シリンダのクッション効果
3. シリンダの最低動作圧力
4. シングルソレノイドとダブルソレノイドの違い
5. うなり現象
6. クローズドセンタバルブ
7. スピードコントローラの取付位置による中途停止精度の違い
8. チューブの長さとシリンダ速度の関係
9. 真空用マルチマウントシリンダの動作

デモ映像
Demo Movie

【空気圧制御実習装置 / 紹介ムービー】


このページのトップへ