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安心・安全で精密な実験のための交流信号発生装置、誕生。

ディジタルファンクションジェネレータFG1


型番:AKE-1105A

価格:¥8,000 (税別)

ご注文後、3日前後でお届けいたします。
お急ぎの場合は事前にご相談下さい。


製品の特長
Features

【交流理論の学習に最適】


一般家庭で利用されている交流の「100V」電源は感電や短絡事故の発生の恐れがあります。
しかし「1V」なら万一触っても怖くありません。この交流電源装置を使った実験を行うことにより電気の振る舞いを直感的に理解できます。「1V」とはいえ立派な交流電源ですので、交流に関する多くのことを理解するので役立ちます。

【FG1で何ができるの?】


交流に関する様々なことを理解する手助けとなります。

交流の周波数、波長、周期、位相とは?
交流電圧の実効値と振幅の関係は?
コンデンサに交流電圧をかけると電圧と電流で位相がどのようにずれる?
インダクタンスに交流電圧をかけると電圧と電流の位相がどうなる?
LC直列共振とはどのような現象?
LC並列共振とはどのような現象?
無効電力や有効電力・力率って何?
ローパスフィルターやハイパスフィルターって何?どうやって確認するの?

製品の仕様
Specification

【ディジタルファンクションジェネレータFG1の仕様】


仕様 / ディジタルファンクションジェネレータFG1
商品構成 本体、ケーブル
外形寸法 幅100×奥行60×高45(mm)
重量 107g
出力波形 方形波、サイン波(切換式)
出力周波数範囲 1~1000Hz
電源電圧 5V(電池なら単3電池4本)
消費電流 85mA

【操作方法】


手のひらに納まるコンパクトサイズですが、充実の機能と装置で皆様の実験をサポートします。


名称 詳細内容
①LCD 出力している波形と周波数を表示
②Left 桁選択カーソルを左に移動
③Right 桁選択カーソルを右に移動
④Up 選択されている桁を+1
⑤Down 選択されている桁を-1
⑥CH 正弦波と矩形波の出力切替
⑦可変抵抗 LCDのコントラスト調整
⑧SIG OUTPUT
⑨GND GND

デモ映像
Demo Movie

【ディジタルファンクションジェネレータFG1 / 紹介ムービー】


お客様の声
Review

高精度・シンプルなファンクションジェネレータです


 dsPICを使い高精度のsin波と方形波の発振ができます。複雑な操作はなく簡単に操作できます。電源も特別な電源を用意する必要はなく、電池で動作します。このように、高精度・シンプルなファンクションジェネレータです。

(呉工業高等専門学校 電気情報工学分野 / 藤井敏則 先生)

必要数も揃えられ、性能も必要十分な範囲を外していない


 このファンクションジェネレータは安価であり、小型で直感的に使いやすく、また性能も実験実習などに必要十分な範囲を外しておらず、良い製品であると思います。
 電子回路の実験実習などでは、各種測定器の他に正弦波もしくは方形波を出力する信号発生器が必要になります。他の測定器と同様に、信号発生器もしくはファンクションジェネレータは高価なものです。これは、汎用性を求めるあまり、出力波形の種類や周波数帯域などの機能や性能を高めていった結果であることは理解できます。
 ですが、高価なため必要数が十分に揃わずに使い回しで対応したり、機能が多すぎるため操作説明に時間を割かれたりと、高価で高機能・高性能なものは使いにくい場合も多いのです。また、それなりにサイズも大きく、機材の配置で実験実習の進行が左右されてしまうこともあります。このような実状は、いずこも同じなのではないでしょうか。
 この製品は、その実状に見事にマッチしています。必要数も揃えられますし、実験の進行もスムーズになることでしょう。

(呉工業高等専門学校 電気情報工学分野 / 横沼実雄 先生)

ポケットにも入る小型の信号発生器


 ディジタルファンクションジェネレータFG1は、電池駆動可能で、作業服のポケットにも入る程度の大きさの小型の信号発生器ですので可搬性に優れ、教室での実験演示に適しています。
 1~1000Hzまでの、3Vp-pの正弦波/方形波を出力可能で、最小0.1Hzステップで正確に周波数を調整できます。液晶パネルに発信周波数が表示されますが、正確に較正されていました。
 例えば、電気回路の座学では、PCベースのオシロスコープ、プロジェクターなどと組み合わせて交流波形を提示することにより、周期と周波数の関係や位相、共振、実効値といった概念を直観的に理解させることに役立つでしょう。同様に電子回路の授業では、増幅回路の信号源などとしても使えそうです。振幅が固定されていること、オフセット機能が無いことなどなどはこれからの課題でしょうが、必要があれば付加回路を製作することにより、簡単に実現できるでしょう。
 回路の付加や、他の機器等への組み込みも行いやすい形で提供されています。総合的にはコストパフォーマンスのよい製品だと思います。

(広島国際大学 工学部 情報通信学科 / 寺重隆視 先生)

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